インプラントリカバリー治療(再治療)について

インプラントリカバリー(再治療)について

他医院でインプラント治療を受けた患者様でも確実に治療します。

インプラント治療を受けた後に痛み・腫れ・化膿、噛み合わせが悪くなったなどの不具合に悩んでいる患者様が増えている中で、そういった不調を回復させるのがリカバリー治療です。また、多くの歯科医院では他医院でインプラント治療を行った患者様を受けれないので、どこへ行ったらいいのか悩んでいる患者様が多いのが現状です。当センターでは、他医院でインプラント治療を行った患者様でも、治療をさせて頂きます。当センターは、インプラントを新設する患者様の実績だけなく、リカバリー治療の実績も年間手術本数300本の内3割近くありますので、安心してご相談ください。あなた悩みを適切に解決させて頂きます。

治療後の症状別失敗例

インプラント体の問題
脱落、動揺 、腫れ 、出血 、痛み等
被せ物の問題
審美障害、清掃障害 、被せ物の破折・脱落・動揺等

インプラント治療が失敗する理由

  • CASE01ホームページを見ただけで「良い歯科」だと思ってしまった。

    統計的に女性患者さんに多いのですが、インプラント治療が失敗で実際に当センターにお越しになった患者さんにお聞きしてみた所、最初の治療を行った歯科医院には一度も足を運ばない時点から、この歯科医院で治療を受けることを考えてしまったそうです。
    メンテナンスでも足を運ぶ訳ですから、最初の時点で自分とのフィーリングを確認する意味でもきちんと足を運んでご自分の目で確かめるのが良いのではないでしょうか?

  • CASE02チラシなどで知った「相談会」で安易に治療を行い失敗した例

    莫大な広告宣伝費をかけて、街中に大きな看板や、広範囲にわたって折り込みチラシなどでインプラント相談会を行っている所で安易に治療を行って治療が失敗になった患者さんも当センターにお越しになられました。だからと言って宣伝が悪い訳ではないのですが、2度目、3度目の来院で、すぐインプラント治療の決断を迫られるといった事も患者さんからお聞きしました。インプラントを埋入するだけなら技術があれば出来ますが、長持ちするかどうか、失敗しないかどうかは別問題です。

  • CASE03本を書いている先生だから「良い先生」だと思った。

    当センターにインプラント治療失敗によるリカバリー治療でお越しになった患者さんに、「なぜ最初はその歯科医院で治療を行う事を決めたのですか?」と詳しくお話を聞くと、「本を書いている先生で偉い先生だと思った」、「芸能人や有名人も治療しているからと言ってた」といった話も良く耳にします。実際に患者さんが、芸能人や有名人の治療を見た訳じゃないでしょうと言っても、「そう言うから信用してしまった」と仰います。
    偉い先生、有名な先生=失敗しない良い先生 ではありません。
    本だけなら誰でも出版できますし、当センターの院長Dr.高村も著書をだしております。問題は、その本の内容通りしっかり治療が行われているかどうか、患者さんへのご説明がしっかりしているかどうかです。

  • CASE04実績○○○本という本数を信じてしまった事による失敗

    歯科医院のホームページには治療実績○○○本と記載があるものを良くお見かけすると思います。
    もちろん当センターのホームページにも治療実績は記載しております。
    ここで注意していただきたいのが、勤務医が何人も在籍している歯科医院だった場合は実績本数の数はどうなるでしょうか?勤務医や、経験の浅い歯科医師がインプラント治療をした本数もその合計数に入っています。そうであった場合お分りになるとおもいますが、患者さんへの治療の技術レベルは安定していると思いますか?
    ですので、本数が多いとか少ないとかは、あくまでも目安でしかありません。
    当センターの実績は、当センターDr.高村1人のインプラント治療の数字になります。

  • CASE05一流のインプラントメーカーだから大丈夫?

    一流のインプラントメーカーだから安心・失敗しないという事はありません。最終的には治療は人の手によって行うからです。
    一流という謳い文句を信じて治療を行ったが結果は失敗。といった患者さんの治療相談も当センターにありました。
    国内外には様々なインプラントメーカーの製品があり、世界3大メーカーと言われるブローネマルク、ストローマン、アストラテック、それに加えて最近、世界で2〜3番目にまでシェアを伸ばしてきたオステム社が歯科医院では多く採用されています。国産のインプラントメーカーも信頼できる物も多く、一流メーカーだから失敗しないということはありません。良さは比較して初めて分かる物であり、様々なメーカー製品を長期に渡って比較してインプラントの治療経験があるという歯科医師は、まだそんなに多くはいないと思います。
    当センターは様々なメーカー製品の治療実績と経験がありますので、
    治療失敗におけるリカバリー治療、再建治療はメーカーを問いません。

リカバリー治療(再治療)の実績紹介

  • CASE01インプラントがグラグラしているのに診てもらえる歯医者がない

    • 治療を行った場所は北陸地方で転勤により東京で歯科医院を探してた患者様です。
      これだけインプラントが入った状態での不具合は、診てもらえる歯科医院を探すのも一苦労です。
      この患者さんは、自分の口の中に入っているインプラントメーカーの名前が分からなかったので治療を行った歯科医院にメーカー名を聞く所からはじめました。
      インプラントメーカーが分かって、メーカーさんにも協力してもらい当センターにお越しになられました。

      写真でお分かりになる通り、上顎前歯部が骨吸収を起こしており、再建治療が必要な状態です。
      このような状態でもしっかりと噛めるようになりました。

      初期段階での診断、計画が重要です!と言いたい症例でした。

  • CASE02インプラント治療後の転勤や引越しでのリカバリー治療

    インプラントの治療を行った地域から遠方に転勤や引越しをしてしまった場合は、治療を行った歯科医院までメンテナンスに通院するのが困難な場合があります。
    引越し先などの新しい場所で歯科医院を探すのは簡単にいかない場合があります。お越しになった多くの患者さんが他の歯科医院で「対応できないと」断られた方でした。
    当センターは国内、海外製品のほとんどのインプラントメーカー製品を経験し、精通し、対応しておりますので、どの患者さんも安心して治療を再開、メンテナンスを行うことができます。

  • CASE03他医院でのインプラント治療失敗によるリカバリー治療

    当センターのリカバリー治療(再健・再生治療)の中でも近年急激に増加しているのがこのケースです。 適正な位置、深さにインプラントが埋入されていない。歯肉の隙間からインプラントの金属が見えてしまっている。白い被せ物がかなり長くなっている。インプラント周囲炎(歯周病)を起こしている。こういう状況になり、藁をも掴む気持ちで当センターにお越しになられる方がほとんどです。 原因を患者さんにお伺いすると、

    • 「患者さんが値段の安さだけに安易に飛びついてしまい失敗した。」
    • 「ウェブサイトを見ただけで治療を決めてしまった。」
    • 「無料説明会などで最初の治療は院長が行うはずだったのが、実際は勤務医だった。良いことばかり言っていたが実際は違った。」

    このようにお話をされた方が多かったです。 十分な検査や診断と治療計画を行わずインプラント治療を始めてしまったケース。もしくは歯科医師の経験不足などによる技術的なテクニカルエラーでの治療失敗です。インプラントの埋入は経験があるが、インプラントを抜いた経験が無いという歯科医師も多いので、リカバリー治療も経験が重要です。 当センターの高村剛 医師は、総合病院の口腔外科をはじめ、多くの歯科医院からの依頼で、インプラントの埋入やリカバリーの再埋入、歯周病に感染したインプラントの抜去手術などを数多く行っております。

  • CASE04担当歯科医との信頼関係の破綻によるリカバリー治療

    インプラント治療後に、治療を行った担当歯科医との信頼関係が崩壊し、治療途中など中途半端な状況で放り出されてしまった患者さんが当センターにお越しになられます。
    「治療自慢や偉いことばかり言っていたのに、結局治らなかった。誠意がない。」
    「納得でき無い事を先生に言ったら、一切私の前に顔を出さなくなった。」
    無計画なインプラント治療後の無責任な治療放棄による「インプラント難民」という造語もできてしまいました。
    当センターは院長の一貫治療ですので途中でDr.が変わるという事は一切ありません。ドクターもスタッフも営業スマイルなどの作り笑いなどではなく、自然な笑顔で患者さんに接しております。
    電話によるご相談も行っておりますが、一度当センターにお越しになればきっとその意味をご理解していただけると思います。